ASTROの勝手気ままな工作集 そのD
日産 CUBE ダブルホーンに交換の巻
ウィンドウフィルム張替えがイマイチだったので?今度は、オークションで落札(買った)した「ダブルホーン」に交換してみよー!Do it yourself!!
純正のシングルホーンの音色?・・・個人の好みにもよるかもしれないが、どうも頼りない?音色だったので、ほんの少し迫力のあるダブルに付け替えることにした。(w

これまた大昔・・・そうコロナ2000GTに乗っていたころ、ラッパホーンに付替えたのを思い出すなぁ・・・。
取り付けに関しては、そんなに難しくはないけど、一応電装品なので、配線処理だけはちゃんとやった方がいいだろう。かといって、専門知識がなくても簡単にできるけどネ。

購入したのは「PIAA」のダブルホーン。以下メーカーの売りコピー(w
・水に強い(結局はずしたけど・・・)
・音が良い(115db・・・って、どのくらいや?)
・世界最軽量(誰が計ったんや?)
・超薄型設計(これは確かに重宝した)

配線キットは、上の写真のアース端子のみ。その他の配線は自分で・・・だからDo it yourself!!おお!やっとらしくなってきた。

準備するものは・・・、
・市販のダブルホーン 2,680円(+送料580円)
・電工ペンチ(これ絶対に必要) 持ってるもの使用
・ボックスレンチ(12mm) 持ってるもの使用
・8mm×20mmボルトナットセット 持ってるもの使用
 (ハンドル側取り付けに必要)
・平型圧着端子×4個 持ってるもの使用
 (ホーン側接続に必要)
・ギボシ端子オス×2個 持ってるもの使用
 (純正配線分岐に必要)
・二股ギボシ端子メス×1個 持ってるもの使用
 (純正配線分岐に必要)
・丸型端子8Ф×2個 持ってるもの使用
 (アース用)
・延長用電源ケーブル 持ってるもの使用
合 計 3,260円
まずは、純正ホーンの取り外し・・・。
何はともあれ、ボンネットを開けてみる・・・んが!ボルトを緩めようとボックスレンチを突っ込んでみるも入らん!(;^_^A
結局レンチが入らないので、グリルを取り外さなければなりませぬ。グリルの取り外し方は・・・今度、グリルを交換するのでその時にアップ予定。
グリルをはずせば作業はラクラク。
最初に、端子に接続されているコネクターをはずす。
あ〜ん・・・真っ黒なグリスが手にいっぱい付いてしまったぞ!(T.T)
取り外した純正コネクター →
なかなか外れんかったけど、
よく見たら“ポチっと”(笑)
押す部分があった。
8mmのボルトで止められているので、12のボックスレンチを使い、取り外す。
運転席側にも同じような位置にちゃんと穴?があるので、もう一つのホーンを取り付ける位置として確認しておく。
取り外し完了・・・見ればわかると思うけど、左が純正ホーン。
大きさ、厚さともほとんど同じだけど、ステーの位置や端子の位置が微妙に違う。ま、問題ないでしょう。

PIAA製の、ラッパをふさぐように付いている部品が『水に強い』ってことになるんでしょうねぇ。
さて、今まで純正ホーンが取り付けられていた位置に新しいホーンが付くか仮止めしてみたところ、防水蓋がシャーシに触れてしまう。よってせっかくの防水蓋ではあるが、取り外し・・・。
防水蓋を取り外した状態で再度仮止めして、グリルを取り付けてみると・・・
おお!バッチリOK!(どんな日本語や?)

運転席側の取り付けは、8mmの穴だけあったので、「8mm×20mm」のボルト・ワッシャー・スプリングワッシャーを使う。

さー次は配線だぁ〜。
CUBEの場合、純正ホーンには1本しかハーネスがないので、分岐してやる必要がある。純正のコネクターをブチッと切ってその部分に市販の分岐タップを付ければいいんだけど、手持ちのギボシ端子を使用した。
購入したPIAAのダブルホーンには、アースコードが2本ついていたけど、長すぎるのとアース側端子が6Фだったので、8Фに付け替え。
これもブチッと切って、電工ペンチで簡単に外れないようにしっかりと圧着。
ラジオペンチや普通のペンチで圧着しようとすると、ツメが平たくつぶれてしまって断線の原因にもなるので、ここはちゃんと電工ペンチを使いたいところ。
赤いコードが自分で配線した部分。
余分なコードは集束してボディにきちんと収まるようにしたら出来上がり。
もちろんちゃんと鳴るかテストは怠らない。

あとはグリルを取り付ければ終了!

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